伐採されたのは公園の整備員さん、それとも植木屋さんで
しょうか。
全部きるには忍びなかった。
苦渋の選択に感謝です。
フェンスの前にしゃがみ込んで不思議そうに眺めている
人、今朝みかけました。
金網を呑込むようして枝葉を伸ばした木が、ここにあっ
た。過っての情景を知らない人には無理からぬ行動です。
教えたくもあり、無くもあり、とても複雑。
季節は春。
結局、笑いをかみ殺し通り過ぎることにしました。
日がな一日お気に召すまま、どうぞ。
輪違屋さんや角屋さん、島原の大門など中堂寺公園からは
あっち向いてホイ、こっち向いてホイの所に点在。
目と鼻の先に住んでいても滅多に、お目に掛れない輪違屋
の女将さん。
カメラを構えた途端、引き戸をピシャリと閉め奥へ引っ込
んでしまわれました。
こちらは、京都府立植物園に展示中の枯れ木。
桃の節句も、とーに済んだというのに無残な姿を見上げ
暫し絶句。
15分、500円!
電卓を叩くまでもなく1時間の駐車料金は2000円也。
恐らく京都で一番高いコインパーキングでしようね。
バブル全盛期、東京は代官山で30万という月極め駐車場に出くわして以来のヒット、いや場外ホームランです。
大看板にデカ文字。
それでも15分を15日、500円を50円と、都合のいい方に勘違いをするドライバーって稀にしろ居ますよね。
理由に関係なく一日、入れっぱなしにした場合30900円ですよ!
気を付けましょう。
場所はと云うと・・・。
差し障りがあるやも知れないのでヒントだけにします。
五条坂登り口や地元では大谷さんと呼ばれている大谷本廟近く。
見上げれば斜め頭上には国道一号線が走っています。
あら~冒頭の写真に東山五条と、しかと写ってますね~。
まぁこの話し、かなり出回っていようで笑って許して(*^_^*)
JR丹波口駅や我が家から歩いて数分の光徳公園。
一月下旬から咲き始めた寒桜。
今朝(3月24日)、カメラを抱えて行ってみると満開でした。
咲き始めてから最後の一ひらが散るまで裕に二ヶ月。
ほら咲いた、ほら散った。
あわただしい桜の中にあって、嬉しい存在ですよね。
桜は春。異論は全くありません。
でも、でも、やはりなのです。
先の話しになりますが来たる年明けの雪の降る日、梅と見まちがう風情の寒桜を愛でにいらっしゃいませんか。
雪を受け尚も凛と咲く、これぞ寒桜ならではの心意気です。
いらっしゃい、と言われても寒いのでは?
愚問過ぎます。
人出は?
ある訳ないです。
綺麗ですか?
それは貴方が決める事です。
公園から見た、4月開校予定の京都産業大学付属中学と高等学校です。
ようこそお隣へ。
月が変わると、別れから出会へと一気に様変わり。
ピカピカの一年生さん達、宜しくね。
新刊は高い。
数多く読む者にとっては本代もバカにならない。
話題性という観点からは、一歩も二歩遅れをとるが文庫本化されて
から買う、これが自分流。
東京都知事閣下から始まり、四回も落としておいての恨み節をも盛
り込んでの貰ってやる発言。
こんなのに釣られたとなると、田中慎弥さんの思う壷でしょ。
ところがミーハーなもんで、問題発言があったその日のうちにペロ
リ。
「実は照れ屋で・・・」
併載されている第三層期の魚。
これを読むと、知人や恩師が語る田中像が垣間見える。
で、肝心の共喰いは?
作品云々はさて置き、ひたすら気持ち悪かった。
特殊な趣味をお持ちの方を別として、大概の女性はそう思んじゃな
いの。
2月26日付けの朝刊。
下馬評高かった“津波 そして桜”を押さえ共喰いと同じくDV
がテーマの“セービング・フェース”がアカデミー短編ドキュメ
ンタリー賞を受賞。
「この賞はパキスタン女性のもの」
艶やかな笑顔と共に、視点を見据えた言葉が光る。
映画と小説。
比較外を承知で物申すと田中氏の言動は“可笑情けない”
初版から12年。不覚にも、この本を購入したのはついこの間。
クイールの“しつけの親”である盲導犬訓練士が文中でこう
語っておられます。
「犬は働くのが好きでしようがない。だから、盲導犬になるた
めの訓練も使用者の言うことを忠実に守るのも犬にとっては
楽しいことなんです。厳しい訓練を想像して『犬がかわいそう』
と思われるかもれませんが、 実はそじゃないんですよ」
訓練士のコメントは目からウロコだった。
盲導犬を今度、見かけたら心おきなく微笑もう。
最終章の括りは
「クーちゃん、さいなら」
「さようなら、クイール」
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |